その他ジャパニーズ・ウイスキー

2009年11月 3日 (火)

富士山麓ハイボールグラス

富士山麓樽熟50°を買うとオマケでハイボールグラスが付いていました。

サントリーが「角瓶」でハイボールのマーケティングを大々的にやられているのはご存知だと思いますが“キリンよお前もか”てな感じです。いささか便乗の感は拭えませんが・・・・

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“ハイボールの作り方”なるレシピも付いていました。

氷を入れたグラスにウイスキーを注ぎ・・・サントリーは「13回転半かき回し」が定番になっていますがキリンでは30回・・・・実際やってみましたが手首が疲れた・・・と言うか途中で何回廻したか判らなくなりました。

また、サントリーではちょいっとレモンを絞るのに対し、こちらのオススメはライムです。オリジナリティはたまた対抗意識でしょうか?

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ハイボールを作るとキレイな富士山のシルエットが浮かび上がります。お味のほうは富士山麓の澄んだ樽熟香とビターチョコレートのような甘さとほろ苦さが一体となった香りが立ち上がり・・・なかなかイケてます。

角ハイボールとは一味ちがった旨さがあります。

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2009年10月17日 (土)

ロバートブラウン・メモリアルブレンド

珍しいウイスキーを見つけました。

ロバートブラウン・メモリアルブレンドです。

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たぶん2004年くらに発売された数量限定発売です・・・まだ残ってました。

1974年蒸留の30年原酒もブレンドされている・・・との事です。

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チェリーのような果実香とまろやかな樽熟香、その奥に控えめなスモーキーフレイバー。

若干のタンニンを残しながらの心地よいアフター・・・・なかなか旨いです。

大好きな御殿場グレーンのフレイバーも感じることが出来ます。

大事に楽しみたいと思います。

2009年6月21日 (日)

マルス アンバー

本坊酒造信州ファクトリーで買いました。720ml入りで1,240円です。

ちなみにアンバーとは「琥珀」もしくは「琥珀色」と言う意味です。

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オフィシャル・コメント

絶妙のブレンドによる味と香りに定評があり、国産ウイスキー品評会でもベストワンを獲得。マルスウイスキーのベストセラー商品。どのような飲み方でも、香味の足腰が強くバランスの確かさが崩れない。

・・・・だそうです。

焼きプリンのようなバニリックな甘味とフルーティー。加水すると黒糖のような甘い香りとスムースなのど越しです。

マルスは1992年より仕込みを停止しており、いずれは幻のウイスキーになるかもしれません。

今のうちに味わっておきたい逸品・・・・・です。

2009年5月 9日 (土)

軽井沢ビンテージ シングルカスクモルト

先日軽井沢蒸留所で買ってきた何本かの1本です。

1997年蒸留(熟成11年) 樽番7875 アルコール63.0%です。

250ml入りで1,900円でした。

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程よいバニラ香と鼻に抜ける爽やかさ。11年熟成ですが未熟感はなく程よい熟成感とコクがあります。

舌触りはまったりして舌にまとわり付く感じです。

口に含むとした全体がカーッと熱くなる感じで、クリーミーでまろやか感もあります。

加水してもバランスは崩れず、黒蜜のような甘味が出てきます。

ともあれ、軽井沢蒸留所での仕込み再開を切に祈ります・・・・ホントに

2009年4月21日 (火)

マルス 3&7 ツインアルプス

マルスウイスキー駒ヶ根工場では売られていなかったのですが、何故か駒ヶ根ファームスのお土産売り場で売られておりました。

アルコール分 39% 720ml入りで1,250円でした。

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オフィシャルコメント

7年ものモルト原酒と3年以上熟成したグレーンを使用。ホワイトオークの樽香をきかせたウッディな味わいとモルトの華やかな香りが特徴。

・・・だそうです。

樽香は確かに感じますが・・・味に奥行きのようなものはあまり感じない・・・カモ。

一言で表現すれば「淡麗」と表現するのが適当でしょうか。

でも、程よい穀物の香りがありますので、好きな人は嵌まるタイプのウイスキーかも知れません。

2009年4月19日 (日)

キリンウィスキー 富士山麓 樽熟50°

先日、御殿場蒸溜所に行ったこともあって久しぶりに飲みたくなりました。

富士山麓 樽熟50°です。

会社帰りのディスカウント・ストアで799円・・・こんな安売りしてエエのんていう価格でした。

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ところで、キリンウイスキーのコンセプトをご存知でしょうか?

それは「クリーン&エステリー」なのです。

蒸留工程で蒸留液の最初の部分(ヘッズ)と最後の部分(テールズ)を大胆にカットし、中間の雑味ない上質の部分(ハーツ)を取り出し、また樽熟成においては原酒と樽の触れ合う面積の多い180Lの小樽のみを使用するという、こだわりのウイスキーなのです。

この樽熟50°は商品名のごとくアルコール度が50%ありますので、ストレートで飲むにはちとキツイです。

マイベストの飲み方はトゥワイス・アップ(ウイスキー1対常温の水1の1:1の水割り)かロックで氷が少し溶け出したタイミングが・・・イイです。

熟したパイナップルのようなフルーティーさと程よい小樽熟成由来ウッディネスそして、その奥に穏やかなスモーキーさが隠れています。アフターは「爽やか」で静かに、穏やかに消えて行きます。まさしくクリーンです。

好みもあると思いますが、実売1000円前後の国産ウイスキーではベストに入る商品ではないかと思います。

2009年4月14日 (火)

オークマスター 樽薫る辛口ウイスキー

ひょっとすると隠れた名品かもしれません。

「オーク マスター 樽薫る辛口ウイスキー」です。

軽井沢蒸留所でも売られていましたが、案内係のお姉さん曰く「軽井沢で樽詰されたモルトがブレンドされております」との事。ちなみにグレーンは輸入物だそうですが。

キリンのホームページでのオフィシャル・コメント

貯蔵年数10~12年のモルト原酒をふんだんに使用し、価格以上の熟成感・味わいを実現しました。

・・・だそうです。あながち誇張ではないと思います。

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オーク樽由来の程よいバニラ香。口当たりはドライ&リッチでありながらストレートでも舌にぴりぴりせずややクリーミー、フィニッシュはビターがすっと消えて行きます。わずかながら軽井沢ビンテージモルトのアロマを感じることが出来ます。

実売800~900円のウイスキーにしては、なかなかのものでは・・・と思いますよ。