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ウイスキーと食

2016年8月10日 (水)

インドのウイスキー

家の近所にちっちゃなインド料理(正確にはネパール料理)のお店ができました。

ナン大好きのオヤジにとってはうれしい限りなのですが・・・

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で、インドウイスキーなるものがあり、さっそく試してみました。

ちなみに今はなき軽井沢蒸留所のスタッフから聞いたお話しですが、インドは世界でもナンバー1クラスのウイスキー消費国だそうで、軽井沢閉鎖の話を聞くとインドのお金持ちが市場価格の数倍で軽井沢モルトを樽買いしていったそうです。

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21ST CENTURYというウイスキーです。いちおうPURE MALTED WHISKYとなっています。熟成年数の表記はありません。

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飲んでみると・・・不思議な味です。

PURE MALTEDとなっっていますが・・・モルトっぽさがあまり(と言うか殆んど)有りません。かといってグレーンウイスキーのような感じでもなく・・・

アルコール度数は40度以上あるのですが、エッジが立った感じもなくアルコール度数の高い焼酎を飲んでいるような感じです。

インドは何でもありの国なので、PURE MALTEDと言いながら合成酒かもしれません。

謎のウイスキーです。ナマステ~




2009年9月23日 (水)

餃子とハイボール

今や全国的に有名(?)な王将の餃子を買ってきました。

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角ハイボールと合わせてみると・・・・

ハイボールの爽快感とジューシーな王将の餃子の相性は・・・Goodです。

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でも、シルバーウイークで・・・食っちゃ寝でンKg太ってしまいました。要注意です。

2009年4月23日 (木)

春の味覚にあわせるウイスキーは?

近所の知人の方より、春の味覚・・・掘りたてのタケノコをいただきました。ちょっと小ぶりなのがご愛嬌ですが・・・・・。

さっそくワカメと一緒に若竹煮にして・・・あわせるウイスキーは何がいいかなって考えて見ましたが、さて結論は?

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新緑を感じる春の旬の香りには、爽やかな森の香りと心地よいスモーキーさを感じる「白州12年」がベスト・マッチング・・・・・だと思います。

鍋で「糠(ヌカ)」にまみれてコトコト煮られるタケノコを眺めつつ、今年の春は白州12年でお出迎え・・・・です。

2008年12月24日 (水)

クリスマスケーキとウイスキー

クリスマス・イブの夜は家族でケーキを楽しみます。我が家はプレーンケーキにイチゴを盛り付けただけのシンプルなもの。

飲み物は、子どもにはシャンメリー。生意気にワイングラスに注ぎ「ルネッサ~ンス」なんてやってます。そして大人にはシングルモルト山崎12年・・・です。

妻お手製のアレンジメント・フラワーのキャンドルに火を灯し、家族での団欒を楽しみます。

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それにしてもケーキと山崎12年・・・マッチングはGoodです。

山崎の上品なウッディネスとバニラの様な香がケーキの程よい甘さとマッチして幸せな気分になれます。

さて今晩は、子どもが寝静まるのを待って、枕元にプレゼントを置きに行きますか・・・・

2008年12月17日 (水)

シングルモルトウイスキーチョコレートで山崎12年を

ロッテから冬季限定で山崎12年を使った“シングルモルトウイスキーチョコレート”が発売されました。

ウイスキーをチョコの中に閉じ込めた一粒タイプ(アルコール3.2%)とウイスキーを練りこんだクリームをチョコで包んだデザートタイプ(アルコール0.6%)の2種類です。

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山崎12年とのコラボを試してみました。

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まず、チョコを一口かじります。甘くも無く、かといってビターでもなく中心のクリームに到達すると山崎12年のノーブルな香がほのかに漂います。そのまま山崎12年を流し込んでやると・・・山崎の上品な木香とチョコのほどよい甘味が一体となって至福の瞬間が訪れます。

蒸溜所で飲むウイスキーが美味しいのは、割り水や氷にウイスキーの仕込み水が使われているから・・・なんて話を聞いたことがありますが、それに通じるものがあるのでしょうか。

しばらく、このコンビネーションに嵌りそうです。

2008年11月15日 (土)

居酒屋で山崎12年とお料理のマリアージュを楽しみました

久しぶりに妻と居酒屋に出かけました。自宅から近いJR・京阪電車東福寺駅前のうまいもん処「松いち」さんです。このお店はドリンクメニューにシングルモルト山崎12年があり、しかもシングル700円というリーズナブルなお値段です。

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いつもは自宅で“カワキモノ”をつまみながらウイスキーを味わっている私ですが、この日はウイスキーとお料理のマリアージュを楽しみました。

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写っているのは地鶏の塩焼きとおでんです。それ以外にもお刺身やナスの味噌煮・てんぷらなどいただきましたが美味しくて価格もリーズナブルで満足です。山崎とお料理のコラボもなかなかイケてます。

紅葉の名所「東福寺」の色付きもピークに向かいつつあります。本日朝8時に撮影した写真です。

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皆さんも紅葉見物がてら「松いち」さんで山崎12年・・・いかがですか?

2008年11月 9日 (日)

角瓶ハイボールとおでん

少し寒い週末でした。我が家の晩御飯はおでんです。アツアツのおでんにはキリッと冷たい角瓶ハイボールが相性バツグンです。

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これからに季節、鍋物など暖かい料理と角瓶ハイボールのコラボを楽しみたいと思います。

2008年10月18日 (土)

お好み焼きとハイボール

我が家では月に一回お好み焼きパーティーをやります。

どうです、おいしそうでしょ!!

ソースは定番のおたふくソースです。

我が家の秘伝(と言うほどでは無いですが)は粉を水ではなくダシ汁で溶き、おまけにすりおろした山芋を加えます。こうするとモチモチして味わい深いお好み焼きになります。

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この日だけは、ふだんカロリーを気にしている私も食べまくり・飲みまくりです。

お好み焼きにはビールと思われるでしょうが、我が家ではウイスキーのハイボールです。粉ものとは相性バツグンで、かつビールよりカロリーを気にしなくて良いのが嬉しいです。

幸せを感じる一日の締めくくりでした・・・・・・

2008年9月 6日 (土)

東山B級グルメでハイボール

先日サントリー山崎蒸溜所公式ブログで京都東山のことを取り上げていただきました。

こちらです↓

http://yamazaki-d.blog.suntory.co.jp/001115.html

そこで観光地ではありませんが東山の皆さんが大好きなB級グルメを紹介致します。

フライ専門店「京家」さんです。

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戦前からやっているお店だそうです。

私がものごころ付いた頃からやってはります。お昼時はいつも行列ができます。

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コロッケ1ヶ50円、串カツ1本30円のお手ごろ価格です。

コロッケはホクホクしておいしいです。おやつ代わりにもなります。オススメは串カツです。そのままでもおいしいですが市販のウスターソースとあわせるとメチャおいしいです。

場所はJR・京阪東福寺駅から徒歩5分で第一日赤病院の北側、泉涌寺参道のすぐ近くで秋の紅葉で有名な東福寺からも近いです。皆様も泉涌寺・東福寺に来られたさいは是非どうぞ。でも土曜日は3時頃に売り切れてしまうことがありますのでご注意を。それと注文を受けてから揚げ始めるので少し時間がかかります。

さて、この串カツをとろ角(ボトルごと冷凍した角瓶)ハイボールとあわせて見ます。

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・・・・・・・キリリとよく冷えた角瓶ハイボールとカリッとした食感のアツアツの串カツ・・・・・・・うまく表現できませんが・・・・・メチャメチャ旨いです!!!

ハイボールは揚げ物、和食、中華、お好み焼き・・・何でも合います。ビールよりもカロリーは低くメタボを気にしている私にはやさしい飲み物です。

皆さんもぜひお試しあれ

2008年8月26日 (火)

シングルモルト山崎でハイボール

山崎12年でハイボールを作ってみました。

使う炭酸水は“PREMIUM SODA YAMAZAKI”です。

山崎でウイスキーの仕込水にも使われている天然水をソーダにしたものです。

山崎の天然水は「南アルプス天然水」のように市販されておりません。

聞いた話ですと、南アルプス天然水より硬度が高いそうです(と言ってもエビアン程の硬度ではないそうですが)

山崎蒸溜所のガイドさん曰く「硬度の高い仕込水を使うことにより、シングルモルト山崎独特の重厚感が生まれる」そうです。

以前の山崎天然水ソーダのボトルはずんぐりしていましたが、最近モデルチェンジで高級感のあるボトルに変わりました。何でもシングルモルト山崎のボトルと並べても見劣りしないデザインに変えたそうです(その分しっかり量は減っています・・240mlです)

山崎蒸溜所はもとよりお酒の量販店で売ってます。105円です。

で、しっかり並べて記念撮影です↓

ラベルの金色ラインが共通デザインに見えます。

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さてお味の方ですが・・・・・

「ハイボールは香りが立つ」とのお言葉通り、炭酸の泡を通して山崎の華やかでノーブルな香りを感じることが出来ます。個人的な感想になりますが、山崎12年のキーモルトのひとつミズナラ樽のオリエントな香りも感じることが出来ます。

角瓶のハイボールが「ゴクゴク飲める」のに対してこちらは「ちびちび味わう」ハイボールです。

ちょっと贅沢なハイボールです。