ニッカウイスキー

2009年7月15日 (水)

ブラックニッカ スペシャル

満を持しての登場・・・という訳では有りませんが、ブラックニッカ・スペシャルです。

ニッカのブランドには竹鶴・余市・宮城峡・・・数々あれど、これぞ“ニッカ”ではないでしょうか。

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一言で(簡潔に)言ってしまうと・・・・旨いです。

ボトルの裏に張られているラベルが全てでは無いでしょうか。

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「伝統的な飲み応えある味わい」・・・・・短いながら、この自信に満ちたコピーが全てではないでしょうか。

なかなか売っている酒屋さんは少ないです。ハイニッカほど幻ではないですが・・・でも今後も残して欲しいウイスキーです。

2009年5月25日 (月)

ブラックニッカ クリアブレンドのオマケ

ブラックニッカ クリアブレンドのポケット瓶に「キング・オブ・ブレンダーズ キーホルダーついてます。」との事。オマケ大好きな私としては・・・ついつい手が出てしまいました。

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開封してみると・・・・・・・・

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シンプルと言うか・・・・・・・ちょっと期待はずれでしたとさ。

2009年5月17日 (日)

ニッカ フロム・ザ・バレル

500ml入りで近所の量販店で1,980円でした。

ちなみに、今年のウイスキー・マガジン・ライヴでベスト・ブレンデッド・ウイスキーのノン・エージング部門で受賞しておりました。

そのときの模様はこちらです↓

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モルトとグレーンをマリッジ(再貯蔵)後、加水なしの樽出しで瓶詰めされたウイスキーでアルコール度数は51.4%有ります。

ボトルは薬局で出される水薬のようなシンプルなボトルです。

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ラベルも全くと言っていいほど飾りの無い、シンプルなラベルです。もうちょっと飾り気があってもいいんちゃうかい・・・なんて言いたくなります。

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熟したメロンのような果実感の奥に、若干のネギのような香草系の香りがあります。

味はビターチョコレートのようなほろ苦さ。そして高めのアルコール度数にもかかわらず舌にぴりぴりせず熟成感のようなものも感じます。

アフターは渋柿のような渋みが残りますが決して不快ではなく、心地よい渋みです。

加水してもバランスは崩れず、ビターでやや辛口な感じです。

面白いウイスキーです。なぜならば・・・・一般受けするタイプではありません。ボトルも酒屋さんの棚に並べられていたら見栄えするものでもありません。地味~なボトルです。

価格的にも同じニッカのブレンデッド・ウイスキーのスーパーニッカと競合しますが・・・あえてこのラインナップを保つニッカのポリシーに面白さを感じます。

2009年5月 2日 (土)

宮城峡10年 大当たり!!

外出から帰ると、アサヒビールキャンペーン事務局より小包が届いていました。

宮城峡の思い出プレゼントとなっています。もしや・・・・・・・

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宮城峡10年が当たりました。めちゃラッキーです!!

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昨年参加した「宮城峡マイウイスキー塾」の思い出を応募したのが当選したようです。

シングルモルト宮城峡10年・・・ゆっくり楽しもうと思います。

2009年3月20日 (金)

スーパーニッカ・リニューアル

スーパーニッカが47年振りにリニューアルされました。

発売以来なかなか量販店には出回らなかったのですが、本日見つけましたので買ってまいりました。値段は旧スーパーニッカと同じ1870円でしたが・・・・量が750mlから700mlに減らされていますので・・・・・実質的には、プチ値上げです。

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ボトルの裏側には「S」のレリーフが施されています。こだわりでしょうか。

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買い置きしてある旧スーパーニッカと並べて見ました。

旧スーパーニッカは「ぽてっ」とした形状ですが、ニュースーパーニッカは丸くシャープな形状です。それと肩ラベルが無くなりました。

個人的には、旧スーパーニッカの方が高級感があるような気がするのですが・・・

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それでは、新旧スーパーニッカ飲み比べです。

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旧スーパーニッカは、芳醇なバニラの華やかな甘さの奥にしっかりとしたピート香がありバランスが良く、それでいて骨太さを感じさせるサムライのようなイメージの、言わば「ジャパニーズ・スタンダード」と呼ぶにふさわしいウイスキーでした。

さて、ニュー・スーパーニッカは?

余市の新樽モルトをブレンドしたとの事ですが、芳醇なバニラの香と樽熟成香が前面に押し出され、その分ピート香は控えめになっています。旧スーパーニッカから続けて飲むと、明らかに「飲みやすく」なっています。「アルコール度数下げたの?」と思いましたが同じ43°でした。

「旨い」でも「複雑」と言うのが本音です。旧スーパーニッカを愛飲していた影響もあると思いますが。

ニッカ(もしくはアサヒ)のマーケティング戦略は知る由もありませんが、このリニューアルにもターゲットとする“層”があるはずです。スーパーニッカは長期熟成のシングルモルトと違い、決して手の出ない価格帯ではありません。ブラックニッカ・クリアブレンドのように、はたまたサントリー角瓶のように、スーパーマーケットの酒販コーナーに並ぶ日がやってくるのでしょうか。

2009年3月13日 (金)

ニッカウヰスキー 伊達

2008年の仙台・宮城デスティネーションキャンペーンで宮城限定・数量限定で販売されたウイスキーです。

昨年10月宮城峡マイウイスキー塾の際、1本買って帰ったのですが、すでに飲んでしまいもう一度飲んでみたい・・・と思っているとある方より情報をいただき、仙台のお酒量販店に片っ端から電話すること数軒目、在庫が見つかり手に入れることが出来ました。

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宮城峡蒸溜所のみのモルトとカフェモルトをブレンドしたブレンデッド・ウイスキーです。

レーズンのような甘い香りの底に穏やかなピート香、口当たりはシルキーでほのかなビターを伴い、フィニッシュはやや渋みを伴ったアフターが心地よく続きます。

加水すると杏の様な香りと、樽熟成香が開きます。

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言わば、宮城の「地」ウイスキーですね。

サントリーさんも京都をイメージした地ウイスキー作ってくれへんかな。シングルモルト「ぎをん」とか・・・関西をイメージしたシングルモルト「まいど」でもかまへんけど・・・などと妄想したり・・・なんかして。

2009年3月 3日 (火)

ブラックニッカ8年

お気に入りの一本です。

近くの量販店で1,340円でした。ちなみに隣に並べられていたブラックニッカ・スペシャルは1,350円でした。

なぜ8年熟成のウイスキーよりノンエージングのブラックニッカ・スペシャルの方が高いのかは・・・・・・・謎です。

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8年以上熟成されたモルトとカフェ・グレーンがブレンドされています。

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程よいウッディネスとカフェ・グレーン由来の熟したバナナやメロンのようなフルーティな甘さが感じられ、とてもまろやかで飲みやすく仕上げられています。ガッンと来ません。

少し加水してやると、さらにバニラのような甘い香りが開きます。

好きな音楽を聴きながら、お気に入りの映画を見ながらゆっくりグラスを傾ける・・・そんなシーンに合うのではないでしょうか。

2009年1月25日 (日)

シングルモルト宮城峡1988発売前プレミアム試飲会

憧れのブレンダーズ・バーにやって来ました。宮城峡1988試飲会参加のためです。

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カウンターにはすでに「宮城峡1988」がセッティングされています。

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久光チーフブレンダーよりまずは「宮城峡1988」開発の裏話を教えていただきながらテスティングスタートです。

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余市1988は力強さを出すためにアルコールは55度にしたそうですが、宮城峡1988は華やかな香りを意図してあえてアルコール50度にしたそうです。

宮城峡1988のテーマは「わ」との事です。

昨年余市1987が世界一のシングルモルトになったことで日本のウイスキーとしての「大和」の「和」

昨年オリンピックイヤーであったこと、宮城峡1988には5種類の樽の原酒が使われていること(正確には4種類ですが2種類のシェリー樽を使っているので合計5種類)で五輪の「輪」

そしてウイスキーとしての美味しさを追求した「調和」の「和」との事です。

久光さんのイメージでは「剛」の余市に対して「柔」=「雅」の宮城峡だそうです。

凛とした華やかさの中にカシス・ベリーの甘いフルーティーさと熟したメロンのようなエステリーで柔らかくて甘い香りです。柔らかい味わいの中にわずかながらビターさを感じます。

フィニッシュは爽やかでドライ。華やかにすーっと消えて行きます。

宮城峡1988、フルーティーで優しくかつ華やかで理想的な「日本女性」のようなウイスキーです。

飲み比べて見ました。

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余市1988はビター&ピーティーで重厚なボディ感で、フィニッシュはビターな余韻が永く続きます。

宮城峡1988は1月27日から1500本限定で販売です。ぜひとも手元に置いておきたい一本ですが・・・何せ値段が。しばらく悩みそうです。

2009年1月21日 (水)

ブラックニッカ クリアブレンド

今まで飲むのを躊躇していた一本です。何せ「ノンピート・モルト」をウリにしているわけで・・・どちらかというとクセの強いのが好きな私は、ちょっと引いていました。

まあモノは試し・・・ということで、とりあえず買ってみました。

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ほのかな甘味と控えめなモルティさ。そして鼻に抜ける刺激も無ければ、のどに引っかかることもなく、すーっと入っていく感じです。透明感のある味わいで確かにクセはありません。

これからウイスキーを始める方には良いかも知れませんし、今回は試しませんでしたがハイボールが意外と合いそうです。

クセの無いのがクセになる・・・・・か、どうかは判りませんけど

2008年12月 3日 (水)

余市1988

本日、注文していたウイスキーが届きました。

余市1988ですっ!!

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3,500本の限定販売との事で、事前に予約を入れておきました。

ちなみに前年の余市1987はワールド・ウィスキー・アワード(WWA)で2008世界最優秀賞を受賞しております。つまり世界一のシングルモルト・・・なのです。

この余市1988は5種類のモルトがバッティングされています。

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新樽ライトピート、新樽ヘビーピート、シェリー樽、バーボン樽、リフィルド樽の5種類です。

20年前(まだ昭和でした)、二十歳代の自分は何やっとったんかなァ・・・などなど懐かしい思いにひたりつつ封を切ろうと思います。

2008年10月27日 (月)

発見!!ニッカ『モルト100ウイスキー12年 2006エレガントスタイル』

先週出張で徳島県に行った時、いつものごとくお酒の量販店を覗いて見ると見慣れないウイスキーがありましたのでさっそく買い求めました。

『モルト100ウイスキー12年 2006エレガントスタイル』というウイスキーです。すでにニッカの商品ラインナップにはありませんでしたので、ニッカのお客様相談室に問い合わせて見ました。

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2006年3月29日に1万箱の数量限定で全国販売し2007年1月下旬出荷終了したものでニッカでは在庫終了になったものが残っていたようです。一本1280円でした。

余市・宮城峡それぞれで12年以上熟成したモルトと、カフェ式連続蒸溜機でつくられたモルトウイスキー“カフェモルト”をブレンドした、ニッカ独自の“オールモルト製法”によるウイスキーだそうです。

詳しくはこちら↓

http://www.asahibeer.co.jp/news/2006/0307.html

シェリー樽原酒の甘く豊かな香りの中に、余市モルトの力強さも感じられ非常にコストパフォーマンスに優れたウイスキーだと感じました。地方の量販店を探すとたまにこのような掘り出しものが見つかります。まだ5,6本残ってましたのでまた徳島へ出張する機会があれば残り全部買い占めてこようと考えてます。

2008年10月22日 (水)

46歳のスーパーニッカ

久しぶりに、久っさ~~しぶりにスーパーニッカを買いました。

「ボトルシェイプグラス」なるものがオマケで付いていることもありましたが・・・スーパーニッカは1962年の発売で今年で46年目、そして私もあと数日で46回目の誕生日を迎えます。

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グラスにウイスキーを注ぐと、スーパーニッカのボトルの形(シェイプ)が浮かび上がります。部屋の明かりを暗くして眺めると琥珀色のシルエットが綺麗です。

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今日は同級生のスーパーニッカくんと同窓会・・・・かな。

2008年7月 3日 (木)

幻のウイスキー

本日幻のウイスキーGETしました。

などと言うと、たいそうに聞こえますが、実は・・・・・↓

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ハイニッカ・・・なんです(スミマセンhappy01

ところが、なかなか売ってないんですよ・・・これが。

ニッカの創業者である竹鶴政孝翁も愛飲していたとのことで、一度飲んでみたいと念願しておりました。

ちなみに竹鶴さんの伝記によると「いちばん売れているやつを飲むんじゃ」とおっしゃっていたそうで、竹鶴さんらしい豪快なエピソードだと思います。

ニッカのHPから問い合わせると、京都市内で3軒販売しているお酒屋さんを教えてくれました。

その中に我が東山区の酒屋さんがありましたので早速買いに行って来ました。

実売価格900円前後のウイスキーらしく、正直なところ香りはアルコールくさいです。原酒の比率が低いためだと思います。

しかし、口に含んでよく味わってみると若干のスモーキーフレーバーを含む余市系モルトの味がします。

晩酌ウイスキークラスながらニッカのプライドが感じられる一品です。

オン・ザ・ロックでちびちび楽しむのが自分には合いそうです。

2008年6月26日 (木)

竹鶴21年

早くも夏のボーナスが出たので

気合を入れてとうとう手に入れましたscissors

竹鶴21年

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某ビックカメラの酒販コーナーにて8,370円(税込)でした。

この価格って楽天市場の最安値より安いんです。

以前よりチェックしておりました。

ときどき量販店やスーパーで???というような価格で売られているウイスキーを見つけることがあります。

そういうのを見つけるのも楽しみの一つです。

ところでこの竹鶴21年はワールド・ウィスキー・アワードにおいて2007年ベスト・ブレンデット・モルトに選ばれた逸品です。

詳しくはニッカのホームページでどうぞ↓

http://www.nikka.com/products/taketsuru21/index.html

しばらくは封を切らずに眺めて楽しもうかな・・・