サントリーウイスキー

2009年10月29日 (木)

山崎パンチョン

  10月27日より国内8,000本限定で販売されています。

700ml 48%で定価9,450円です。ちなみにNON CHILL FILTERDです。

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さっそく、山崎蒸溜所テイスティング・カウンターで試飲してきました。ハーフショットで200円です。

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山崎蒸溜所の案内係のお嬢さんから“裏話”として教えていただいたのですが・・・・

この山崎パンチョンは、比較的新しい10年もののパンチョン樽原酒を中心にバッテイングしたとの事なのですが、10年ものだとパンチ感(ローストした樽熟香)が出ないので15年ものの新樽も加えられているとの事・・です。

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香りは重くも軽くも無く・・・派手さは感じないものの“爽やか”な香りです。そしてポットステイルが居並ぶ山崎の蒸溜室に入ったときに感じる・・・あの香ばしい香りです。

口に含むとさらっとした口当たり・・・ふっくらとした甘味の奥に輿水チーフブレンダー曰く「コーヒーのような」渋み・苦味も感じることが出来ます。

加水すると、さらり感転じてなめらかなとろみと緑茶のような心地よい渋みが・・じわじわと湧き出してきます。

で、こんな飲み比べやってみました。

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Vs山崎原酒パンチョンタイプ・・・です。

こちらはまったりとした口当たりとシリアルの甘味、バニリックでかつ黒蜜のような濃厚さがあります。

でも山崎パンチョンは、飲み方によって色々な表情が現れる、懐のふか~いウイスキーのように感じました。

グラスの中で、京番茶のような淡い金色が輝きます。

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2009年10月 6日 (火)

缶入り「角ハイボール」

本日発売・・・です。コンビニで350ml入りで198円でした。

缶はボトルと同じ“亀甲”がレリーフされています。

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お味はレモンスピリッツが加えられており「ちょいしぼ」風味になっておりました。後味爽やか・・・です。

のどが渇いた時のビール代わりに、ゴクゴクいけちゃいそうです。

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2009年9月19日 (土)

響12年

山崎蒸溜所ファクトリーショップで販売されていました。5,250円です。

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早速試飲してきました。ハーフショットで何と・・・100円です。

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カスタードクリームの甘い香りが徐々にプラムの甘酸っぱさに変化する・・・そんな感じです。

舌に乗せると最初は“ふわり”と優しい味わいですが・・・しばらく経つとスパイシーに変化していきます。

アフターはドライで、すっと消える・・・そんな感じです。

非常にトリッキーな印象を受けました。複雑なモルト原酒やグレーン原酒の組み合わせ・・・それもかなり計算されたブレンドを感じました。今年還暦を迎えられる輿水チーフブレンダーの渾身のブレンド・・・のような気がしてなりません。

ジャパニーズ・ブレンデッド・ウイスキーのスタンダードになるカモ・・・知れません。

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加水しても全くバランスは崩れず、サントリー渾身の一撃・・・てな感じですヨ!!

2009年9月 9日 (水)

とろ角

9月も半ば近く、朝夕は少し涼しくなりましたが、まだ日中は夏の気配が残っております。

こんな日は冷凍庫でキンキンに冷やした“とろ角”が美味しいです。

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ウイスキーを冷凍庫でキンキンに冷やすことによってトロリとした舌触りとひんやりとした爽快感が・・・

そして味わいがマイルドになりアルコールの刺激がやさしくなり、味も甘味が増えて美味しさが増します。

ハイボールにしても氷が溶けにくく、ゆっく~り時間をかけて楽しめますよ!

2009年9月 2日 (水)

角瓶ペットボトル

9月になりました・・・・が、相変わらず京都は蒸し暑い日が続いております。

そんな訳で、毎日ビール替り(お茶替り?)に角ハイボールをグビグビしております。

角瓶レギュラーボトル(700ml)ですと10日も持たない・・・ちまちま買いに行くのが面倒臭くなったのでペットボトルを買いました。

4L入りです。

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近所のディスカウント・ストアで5,499円でした。

レギュラーボトルに換算すると1本当たり962円です。

結構おトクな気がしますが・・・

2009年8月 5日 (水)

樽出原酒15年 山崎&白州

山崎蒸溜所有料テイスティング・カウンターで試飲しました。

どちらもハーフショットで300円です。

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樽出原酒15年山崎・・・

甘く華やかな香りの奥にオリエンタルな香りが・・・

口に含むと心地よい熟成木香と永い余韻が。

樽出原15年白州・・・

若葉や森林の香りとキャラメルのようなまったりした甘い香り

口に含むと熟したメロンのようなフルーティーと気持ちの良いスモーキーさ。爽やか。

そしてこちらも心地よい木香りのアフターが・・・旨いっと、思わず言ってしまいます。

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蒸し暑い夏の日、空調が効いて涼しい山崎ウイスキー館でのウイスキーテイスティングはいっときの幸せを感じさせてくれます。

2009年7月26日 (日)

夏は、ちょいしぼ。角ハイボール。

先日角瓶を買うと、ハイボール用ソーダが付いていました。

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それにしても“小雪”さん、雰囲気ありますよね。

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早速、角ハイボールで乾杯です。

2009年7月22日 (水)

山崎蒸溜所秘蔵モルト

山崎蒸溜所有料テイスティングカウンターで試飲しました。ハーフショットで300円です。

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山崎蒸溜所のストレートヘッド釜で蒸溜、滋賀県近江市の近江エージングセラーで長期熟成させた秘蔵モルト樽を使用したシングルモルトウイスキー・・・だそうです。

何が“秘蔵”なのかイマイチ分かりませんが・・・。

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桃を思わせるような甘くフルーティーな香りの奥にミントのような爽やかさがあります。

舌に乗せるとさらりとした口当たりと果実のフルーティーさ・・・ただ山崎12年の熟した柿のような完熟感とは若干異なります。言い換えると山崎のようなトリッキーな味わいの変化は少ないように感じます。

アフターはすっきり系で、すっと消えます。

フルボトルで\10,500円です。蒸溜所またはサントリーオンラインショップで買うことが出来ます。

繰り返しますが、なぜ“秘蔵モルト”なのでしょうか?? 特に本数限定ではないようですが・・・

2009年6月25日 (木)

白州ヘビリーピーテッド 再び

白州ヘビリーピーテッドと蒸溜所のみで試飲できる白州12年構成原酒スモーキーを飲み比べてみました。

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どちらも爽やかなスモーキさがありますが、構成原酒スモーキーは青りんごのような酸味と舌を刺すようなややとんがった感じ・・・に対しへビリーピーテッドはふっくらとした甘味と味に厚みのようなものを感じます。奥が深いです。

ヴァッティングの妙というものでしょうか。

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ちなみに、ヘビリーピーテッドは山崎蒸溜所ファクトリーショップではすでに売り切れた・・・との事で山崎ではもう買うことが出来ません。サントリーオンラインショップではまだ残っているようですが・・・・・。

2009年6月10日 (水)

角瓶 復刻版 再発売

本日、何気なしに某ビックカメラの酒販コーナーを覗いてみると

こんなものが・・・・・・・

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角瓶の復刻版が再発売(?)されたようです。

まだ1本ストックがありますので買いませんでしたが、何ゆえ今頃?との疑問が残ります。

サントリーのオフィシャルHPではこの件、なんら触れておりませんが・・・・・

はてさて

2009年6月 7日 (日)

白州ヘビリーピーテッド

5月26日より数量限定で販売されています。山崎蒸溜所の有料テイスティング・カウンターで試飲してきました。ハーフショットで200円です。

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「ヘビリーピーテッド」と言う商品名から、かなり強いスモーキーを予想していたのですが意に反して・・・・

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スモーキーと言うよりは、品の良い燻製とクッキーのような香ばしく甘い香り。

口に含むとアルコール度数48°とは思えないやさしい口当たり、上質のキャラメルのようなクリーミーで上品な甘さと爽やかなスモーキーさ。

森の中で深呼吸をしたような気持ちの良い森林の香りと、ナラのチップでじっくり燻した燻製のような気持ちの良いアフターが続きます。

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サントリーにしては珍しく「ノン・チル・フィルタード(冷却ろ過工程なし)」です。

屋外で緑を眺めながら味わうと、さらに旨さが引き立つような・・・そんな感じでした。

グラスの中の明るい金色が輝きます。

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2009年5月31日 (日)

角瓶飲み比べ 黄VS黒

角瓶の飲み比べをやってみました。

スタンダード<角>VS黒角<黒43°>です。

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ちなみにサントリーHPによりますと

スタンダード<角>お馴染みの黄色いラベル

キーモルトは山崎バーボン樽原酒とミディアムタイプグレーンの組み合わせ

黒角<黒43°>

キーモルトは山崎パンチョン樽原酒とへービータイプグレーンの組み合わせ

・・・・だそうです。

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まずスタンダード角<黄色ラベル>は・・・・

私の晩酌のスタンダードですが・・・まろやかな口当たりとほんのりとした甘味。ドライなキレ。

ハイボールにすると・・・樽由来の木香が立ち上がり、山崎蒸溜所の樽貯蔵庫にたたずんでいる様な気分になります。爽やかな口当たりで、マジ旨いです。

黒角<角43°>は・・・

モルティな香りと深みのあるコクそしてクリーミーな口当たり。チョコレートのような甘味とほろ苦さが渾然一体で、ほのかな渋みが舌に残ります。

こちらもなかなかイケてます。

ロックにすると甘味とコクが引き立ち、角瓶シリーズと言うよりオールドの弟分みたいな感じです。

で自分なりの結論は・・・

スタンダード<角>はハイボールがベターで揚げ物などの油っこい料理にも良く合います。

黒角は乾き物をアテにロックでじっくり味わうのに向いているのでは

・・・・・・なんて思いますが。

機会があれば<白角>も試したいと思います。

2009年4月 1日 (水)

角瓶ハイボールはじめよう。キャンペーン第二弾

角瓶が残り少なくなって、買いにいったら・・・こんなん付いてました。

何でも「角ハイボールはじめよう。キャンペーン第二弾」だそうです。200mlのソーダ缶が付いています。

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向かって右の缶は、ふだん愛用しているダイエーで売っている350ml入りの缶入りソーダです。

ひと缶40円と安く、角ハイボールをビール代わりにしている私は大変重宝しています。

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サントリーさんは角瓶ハイボールのマーケティング戦略を盛んに展開されているようですが・・・近所の居酒屋・焼き鳥屋・立ち呑みのメニューに角ハイボールが載るなんてことになれば・・・ウレシイですね。ハイボールファンとしては。

2009年3月15日 (日)

山崎1984

  山崎蒸溜所有料テスティング・カウンターにて試飲してきました。

ハーフショット(15ml)で2300円です。

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感想(あくまで個人的意見です)

香 上品なお香を思わせるようなオリエンタルな香り。伽羅

味 意外とさらっとしている。まず口いっぱいにスパイシーさが広がり、その後じわーっとドライフルーツのような甘酸っぱさが押しよせる。

フィニッシュ カカオのようなはんなりした甘さの余韻が心地よく続く。

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山崎ファクトリー・ショップではまだ3本残っているとの事です。定価105,000円です。さすがに・・・・手が出ません。

2009年3月 9日 (月)

山崎シェリーカスク

2月26日から8,000本限定で販売されています。

山崎蒸溜所テスティングカウンターで試飲してきました。

ハーフショットで200円です。

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シェリー樽由来の蜜のような、カラメルシロップのような甘い香り。シェリーによくあるゴム臭さは感じません。

口に含むとことのほかスパイシーで、フィニッシュはほんのりしたビターを残しながらゆっくり消えていきます。

あえてノンエージングにした意図は分かりませんが・・・・山崎ファクトリーショップで9,450円で販売されています。

3月末ごろまでは有料試飲出来るそうですので、興味のある方は是非どうぞ。

2009年2月 4日 (水)

サントリーオールド サウンドキーチェーン

また・また・また オマケに釣られて買ってしまいました。

サントリーオールド 「歴代ボトル」サウンドキーチェーン付きキャンペーンです。

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「数量限定・キャンペーン」に弱い自分が嫌になりつつ・・・でも「オールド好きやし」などと言い訳したりします。

このサウンドキーチェーンは3種類あります。1950年代のボトル、1970年代のボトルそして2008年のボトル・・・です。私はいちばん思い入れのある1970年代のボトルを選びました。

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ボトルキャップの部分を押すと、お馴染みの♪don don di don shu bi da den~「夜が来る」のメロディが流れます。

こんなブログを書きながら・・・ロックグラスに注いだオールドが3杯目になってしまいました。

2009年1月20日 (火)

白州蒸溜所シングルモルトウイスキー

白州蒸溜所のお土産に買って来ました。蒸溜所限定販売ウイスキーです。

300ml入りで1400円です。シングルモルトとしては結構お手軽なお土産ではないでしょうか。しかも白州でしか買えないというプレミア付きです。(山崎で有料試飲は出来ますが決して販売はありません)

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白州で6年~8年熟成させたモルトがヴァッティングされている・・・との事です。

若草とオレンジのようなフルーティな香り。スーッと鼻に抜ける爽やかさ。程よいウッデイネスと若干のスモーキーそしてキレの良い後味。

単なるお土産用の枠を超えて、ストレートでも味わえるコストパフォーマンスの優れたシングルモルト・・・と感じました。

栓がスクリューキャップではなくコルク栓というのも気に入りました。

ところで、ラベルに謎のナンバーが印字されています。どなたかこの理由をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

2009年1月15日 (木)

角瓶「角ハイボールをはじめよう!キャンペーン」

2月10日より「角ハイボールキャンペーン」が始まります。

角瓶ボトルについている応募シールを送ると、イニシャル入りの特製角ハイボール「Myジョッキ」が5,000名、「Myグラス」が5,000名で合計10,000名に当たります。

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イニシャル入りとは、なかなか面白いですね。また応募シール集めないと(って、角瓶飲めってこと?)

第一回の締め切りは3月31日だそうです。

詳しくはこちらです↓

http://www.suntory.co.jp/news/2009/10310.html

2008年12月16日 (火)

角瓶 ハイボール体感セット

オマケにつられて思わず買ってしまいました。

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200mlの炭酸水が付いています。

『これでどうだッ』てな感じのお鍋の写真が載っております。そう言えば「夜は、ハイボールからはじまる」なんてCMやってましたっけ。

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サントリーさんの「角瓶ハイボール」を広めたいという強いマーケティング戦略を感じているのは私だけでしょうか?

でも“角”のハイボールはほんとうに美味しいです。

2008年10月15日 (水)

サントリーオールド 原酒付パックキャンペーン

今サントリーオールドを買うと数量限定で、オールドのキーモルトである「山崎シェリー樽モルト原酒」のミニチュアボトルが付いています。

さっそくゲットいたしました。

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このオールド原酒、アルコール度数55%で、間違いなく加水なしの樽出原酒です。

愛用のテスティンググラスに注いで味見です。

シェリー樽モルトだけあって色は濃い目の茶色です。

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シェリー樽モルト独特の蜜のような芳醇な甘い香りと、ごくわずかですがゴム臭を感じます。アフターに若干のスパイシーさが残ります。典型的なシェリー樽原酒です。原酒はまったりして重たいですが、これに他のモルトやグレーンがブレンドされ、ビターチョコレートのような程よい甘味とまろやかな味わいのオールドが生まれていることを考えるとブレンドの妙を感じます。

しばらくは『ダルマ』を眺めて過ごす日々が続きそうです。

2008年10月13日 (月)

サントリー角瓶復刻版

大事にしておりました「角瓶復刻版」の封を切りました。

今年春ごろ富山県に出張した折、ふと立ち寄ったお酒の量販店で山積みで売られており、目が点になりながら買い求めた物です。地方(失礼)の酒屋さんを覗いて見るとたまにこういうサプライズがあります。

昭和20年代の角瓶の味とボトル(ラベルを含めて)を再現したものです。ラベルには当然サントリーではなく「壽屋」となっております。山崎ウイスキー館に残っていた当時の角瓶をもとにブレンダーの方が当時の味を再現されたそうです。

肩ラベルには「AT YAMAZAKI NEAR KYOTO」の文字があります。

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確かに山崎は大阪府ですが、ほぼ京都との県境です、というか大山崎というと大阪より京都のイメージがあります。それはともかくサントリーの創業者鳥井 信次郎翁が京都を意識していたのでは・・・と考えると京都人の私は嬉しくなります。

現行の角瓶と飲み比べて見ました。

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ボトルの肩が現行品に比べて角張っているのが分かります。ラベルもレトロな感じが再現されています。

復刻版のお味のほうは・・・・

コクがありフルボディに近い感じです(アルコール度43%のせいかもしれません)。現行品に比べて口当たりは辛口で若干のスモーキーフレーバー(ピート香)を感じます。昭和20年代のスコッチウイスキーを意識したブレンドのように感じます。樽熟香は現行品のほうが勝っており、ストレートでは五分五分ですがハイボールにすれば圧倒的に現行品の角瓶が美味しいと感じました。

飲み比べての感想ですが・・・・・・・

時代のニーズにあったウイスキーを創り続けるブレンダーの方に敬意を表するしだいです。ブレンダーの資質はウイスキーを嗅ぎ分けるスキルは当然ですが時代を読むセンスも重要なファクターであると感じました。角瓶がロングセラーなのもうなづけます。

2008年10月 5日 (日)

新しいサントリー・オールド

サントリーオールドがリニューアルされました。

ザ・オールド(40°)とプレミアムリッチ(43°)が販売終了となり、新しいオールド(43°)が発売となりました。プレミアムリッチはお気に入りの一本でしたので若干複雑な気持ちです。

黒いボトルには夜空が似合う(?)ので夜景をバックに記念撮影です。後ろに見えるロウソクのような光は自宅の窓から見える京都タワーのライトアップです。

ラベルには向獅子マークが復活いたしました。「A TASTE OF The Japanese Tradition」の表示は相変わらずで嬉しくなります。

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お味の方は・・・

シェリー樽原酒由来の甘味がありますが、うまいレベルで抑えられビターチョコレートのような味わいで、舌に乗せるとまろやかで優しく、さらっと喉を通過していき、その後はキレの良い印象です。アルコール度数が43°になったのでプレミアム・リッチのようなまったり感を予想していたのですが、あまり自己主張せず意外と軽く、繊細な味わいの和食にも合いそうです。

自分なりに合いそうなおつまみを考えて見ました。

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中国シルクロード(新疆)産のグリーンレーズン(干しぶどう)です。

干しぶどうというとカリフォルニア産の赤黒い干しぶどうを想像しますが、このグリーンレーズンの良いところは甘味が少なく、程よい酸味があることです。この程よい酸味がまろやかなオールドに良くマッチします。グリーンレーズンは輸入食料品店にはたいてい在りますので興味のある方は探してみてください。

それにしてもこのオールド、近所のダイエーでセールで1,480円でした。若かりし頃、オールドはお正月ぐらいしか飲めない特別なウイスキーでした。今や安サラリーマンの私の小遣いで簡単に買える時代になるとは・・・・ありがたいような複雑な心境です。

2008年9月23日 (火)

角瓶ハイボールグラス

今サントリー角瓶を買うと<薄づくり角ハイボールグラス>なるものが付いています。今までアルミ製のハイボールタンブラーやガラス製ロックグラスがオマケに付いてきたことはありますがガラス製のハイボールグラスが付くのは私の記憶では初めてです。

外箱の説明によりますと・・・・・

①グラスに氷を一杯入れます。

②-since1937-の位置まで角瓶を注ぎいれます

③向獅子マークの上面までソーダを加えてタテに1回まぜるとおいしい角ハイボールの出来上がり

・・・・だそうです。愛用のメジャーカップを使ってどの様なハイボールが出来上がるのか検証してみます。

氷を満たしたグラスにまず、メジャーカップの小さい方(30ml)を注ぎ込みます。

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ほぼ-since1937-のラインまで来ました。続けてメジャーカップの大きい方(45ml)でソーダを2回注ぎ込みます。

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ほぼ向獅子マークの上面に来ました。

・・・・と言うことは30ml対90mlでウイスキー1に対してソーダ3の理想的なハイボールになることが確認できました。

ガラス製のグラスの良いところはソーダの泡が見えることです。泡が見えることによりハイボールの爽快感が視覚的に感じられます。またガラスが薄いためソーダの爽快な感覚が唇によく伝わります(でも割ってしまわないか心配)

で、一言

サントリーはん、なかなかやりまんなあ

2008年7月26日 (土)

角瓶 こだわりの肴缶付キャンペーン

早速買ってまいりました

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ハイボールとの相性抜群とのことですので、角瓶ハイボールと合わせてみます。

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辛口で豊かな香味の角瓶とやや甘口のカレー煮とは確かに合います。

暑い夏の夜は、乾いたカラダにハイボールがしみ込みます。ビール代わりにゴクゴクのめちゃいます。

このキャンペーンは七月上旬より始まっています。そろそろ残り少なくなっていると思いますので興味のある方はお早めに。

ちなみにサントリーの紹介ページです。↓

http://www.suntory.co.jp/whisky/kakubin/campaign/index.html

2008年7月13日 (日)

ウイスキー大当たり!!

7月12日(土)サントリーより小包が届きました。

開封してみると・・・・・・・

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な、何と山崎12年と白州12年のベビーボトル(180ml)が!!!

めっちゃ嬉しいですhappy01

蒸溜所に行くとメールアドレスを記入する用紙が配られます。

それに記入すると後日アンケートメールが届きます。

それに答えると抽選で当たります。

皆さんもチャレンジしてみて下さい

こちらからもサントリー製品が当たるクイズに挑戦できます。

皆様も是非チャレンジしてくださいね!!

2008年6月21日 (土)

角瓶のおまけ

本日角瓶を買うと・・・・

このようなオマケがついていました↓

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ボトルのキャップの黄色い部分を押すと

おなじみの

♪ウイスキーが お好きでしょ~♪

のCMソングが流れます。

思わず「ハイ、大好きです」と言いたくなります。

何か得した気分です。