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サントリー京都ビール工場で開催されているザ・プレミアム・モルツ講座に参加して来ました。
通常の工場見学とは違って、別室に案内されます。
工場見学に先立って、ザ・プレミアム・モルツを開発された方たちの熱いメッセージのビデオが放映されます。サントリー醸造技師の情熱がビシビシ伝わってきます。
テーブルの上にはザ・プレミアム・モルツに使用されているホップの見本が・・・・・嗅いで見ましたがとても強い香りで、間違っても口に入れる気にはなりません。
そしていよいよ工場見学へ
約30分、工場の中を歩きます。仕込釜も間近で見ることが出来ます。
この宇宙ステーションのような機械は缶にビールを詰める機械です。本日は稼動していませんでしたが、かなり高速で回転しビールを詰めていくようです。
最後に環境への取り組みです。この工場から出るごみは32種類に分別され、再資源率100パーセントとのこと。我が家も見習わなければ・・・・・と思いました。
そしてお待ちかね・・・・・試飲の時間です!!!
当然・・・最初の一杯はザ・プレミアム・モルツです!!
さすがビール工場、ビールと泡の比率そして温度が絶妙で、めっちゃ美味です!!!
2杯目は黒ビールで・・・
ザ・プレミアム・モルツ講座には特別のおつまみが付いています。
豆菓子・ドライフルーツ・カラメルビスケット・ゴマせんべいなど・・・でビールとの相性を探ります。
自分的には、ザ・プレミアム・モルツの良質の苦味とカラメルビスケットの甘味が、ザ・プレミアム・モルツ黒の深いコクにはゴマせんべいの香ばしさがマッチングが良いように感じました。
あっという間の1時間30分。これから楽しみな秋の味覚・・・鍋物やおでんなど、ぜひザ・プレミアム・モルツとの相性を探って見たいと思いました。
最後に、フレンドリーに対応してくださったサントリー京都ビール工場のスタッフの皆様に・・・感謝感謝です。
京都左京区にあるBAR私立探偵に行きました。
ここは京都造形芸術大学の教授であり、映画「私立探偵 濱マイク」シリーズの監督でもある林 海象氏がオーナーをされているお店です。
叡山電鉄元田中駅の近く、閑静な住宅街にの中で、少々怪しげな雰囲気を醸し出しております・・・
店内はレトロな雰囲気で昭和のフレイバーが漂います。昼間は喫茶店もやっているとの事。
モルトの種類は少ないですが、マッカラン・タリスカーなどツボは押えてあります。大好きな角ハイボールも普通サイズとジョッキサイズがありウレシイです。
メニューは「調査料金一覧」となっており思わずニヤリとなります。
日替わりカクテルも探偵のこだわりが・・・・
このお店には秘密?の隠し部屋があります。一見書棚になった隠し扉を開けるとこのような空間が・・・・
怪しさレッド・ゾーンです
林 海象氏自ら案内して下さいました
基本的には木・金・土曜日のみの営業ですが9月は試験的に火・水も営業とのこと(喫茶は日曜のみ定休)
独特の雰囲気が楽しめて、価格もリーズナブルです。オススメですよ。
千畳敷カールにやって来ました。今夜はホテル千畳敷に宿泊です。ちなみに半年前から予約していました。
圧倒的な大自然の迫力・・・息を呑む美しさは言葉では表現できません。
大自然を堪能した後はホテルの部屋で愛用のスキットルに詰めてきたウイスキーを味わいました。
パノラマを眺めながらの一杯は・・・・・最高です!
福岡への出張の帰り、アサヒビール博多工場に行ってまいりました。
何だか、テーマーパークを思わせるような外観です。
ショップコーナーには「ブラックニッカ」のポケット瓶が売られていました。プラスチックのショットグラスの付いたアレです。これは珍しい・・・・思わず一本買ってしまいました。
そして工場見学のスタートです。案内係のお嬢さんはちょっと浅田美代子(古いか!)に似た、とーっても可愛い方でした。
お約束のように製造ラインは撮影禁止です。
瓶詰めラインや缶詰めライン、そしてアサヒのecoへの取り組みなど・・・・約45分間工場内を歩きます。・・・どこのビール工場もこの辺は似たり寄ったりなのですが・・・案内係のお嬢さんが明るく可愛いので退屈しませんでした。
そしていよいよ試飲会場へ・・・・
やっぱビール工場でいただく出来立てのビールは最高!!!でした。
我が地元のアサヒ吹田工場は、只今インフルエンザ問題で見学中止となっておりますが、博多工場は見学がOKでラッキーでした。
全国に広まらないこと・・・そして一日も早い収束を祈りマス。
山崎蒸溜所で撮影した写真を整理していると、通常の見学ツアーではあまり見れない写真が何枚かありましたのでご紹介したいと思います(たいしたことないので・・・期待しないで下さい)
まず最初は・・・・
JR山崎駅から蒸溜所までの道にある看板です。「サントリーウイスキー」の看板が何となく歴史を感じさせます。
続いて、再溜側ポットスチル外側のコンデンサ(冷却器)です。
コンデンサとはポットスチルでいったん気体になった原酒を再び液体に戻すための冷却装置です。
蒸溜室の外に有り、当然ながら見学コースには入っておらず、存在に気づく方も少ないと思います。
次に、月に一度有るか無いかと言われている、樽詰め・樽払い作業(原酒を樽に詰めたり、またその逆に樽から抜き取る作業)に出くわしたときの珍しい画像です。
そんでもって、樽貯蔵庫にある1924年(大正13年)・・・つまり山崎蒸溜所が開設されて最初に蒸溜された原酒が詰められた樽の展示です。これはもろ見学コースにあるのですがガイドさんによってはここの説明をすっ飛ばしてしまう人がいますので・・・要注目です。
最後に、山崎ウイスキー館の夜景です。
最後までお付き合い下さり・・・・どうもありがとうございました。
GWの最終日、アサヒビール吹田工場の「わくわくECOツアー」に子供と共に参加してきました。
ビデオ上映の後、工場見学に出発です。所々で案内係のおねえさんがアサヒビールのECOへの取り組みについてクイズを出してくれます。息子は結構マジに答えておりました。
この後から撮影禁止区域である製造ラインを見学します。
撮影禁止エリアを抜けると・・・窓の外にビールの貯蔵タンクが見えます。説明によりますとこのタンク1本のビールを一人が毎日350mlずつ飲むと何と・・・4000年かかるそうです。途方もない量のビールが貯蔵されています。
見学路の最後は、世界の缶ビールコレクションコーナーです。
これでもか・・・と言わんばかりに世界の缶ビールやアサヒのレアものの缶が展示されています。
そんでもって、お待ちかねの試飲タイムです。3杯までOKとの事で、1杯目はスーパードライ、2杯目は黒生そして3杯目はハーフ&ハーフでいただきました。工場でいただくビールは格別です。
定番の「正しいビールの注ぎ方教室」もやっていただきました。
売店ではアサヒグループであるニッカのウヰスキーも売られていましたが・・・・いかんせん値段は少し高めです。
最後に工場入り口の記念写真スペースで、記念写真を・・・・
このイベントは5月10日までやっています(予約が必要ですが)
最後に記念写真付きの「ECO認定証」なるものがいただけます。また子供さんにはお土産もあります。子連れでビール工場・・・なんていかがでしょうか?大人も子供も楽しめますよ。
本日、アサヒビール吹田工場「クリスマスイベント」に家族で参加して来ました。
エントランスもクリスマスの飾りつけ一色です。
まずは工場見学ですが、工場内は撮影禁止との事で・・・ゴメンナサイ
でも土曜日にかかわらず年末の製造ラッシュで工場は思いっきり稼動していました。
見学終了後は、お楽しみの試飲の時間です。
試飲できるのは、スーパードライ・熟撰生・アサヒ黒ビールの三種類です。
お願いすればスーパードライと黒ビールのハーフ&ハーフも試飲できますよ。
クリスマスイベントらしくサンタのコスチュームの案内係さんが説明してくれます。
とってもキュートですよ。
3杯までお替りOKとの事ですが、最初の一杯目はやっぱりスーパードライをいただきました。おつまみつきです。
蒸溜所でいただくウイスキーが美味しいように、工場でいただくビールもまた最高です。
このクリスマスフェアは24日まで開催との事です。
皆様もいかがでしょうか?詳細は↓
8月16日から家族旅行で上海に行ってきました。
で、待ってましたとばかり関空免税店でウイスキー買いました。
最近、航空機内への液体持ち込みが規制されており免税店で買ったものは持ち込み可なのですが、乗り継ぎ便だと経由地の手荷物確認で没収されてしまうとのことで、イヤな世の中となりました。(今回は直行便なので安心して買えました)
ちなみに・・・・・・・・
山崎12年 4,275円(5%デイスカウントチケット使用)
白州12年 4,400円
ちなみに山崎18年は15,000円でした(さすがに買いませんでしたけど)
やっぱ、免税店は安いっすねー
ちなみに帰りの上海空港免税店ではジャパニーズウイスキーは扱っておりませんでしたのでグレンフィデック(1L瓶)買いましたがあまり安くありませんでした。
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