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2011年10月16日 (日)

ウイスキー匠の技講座~樽熟成の神秘~山崎編

昨年に続いて参加して参りました。

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最初は藤井工場長のビデオメッセージからのスタートです。

朴訥な感じですが、なかなか好感の持てるオジサンです。

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テーブルには白州同様香りのサンプルが置かれています。嗅いで見ましたが結構強めの香りです。

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定番の工場見学の後、テイスティングするウイスキーがセッティングされていました。

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ニューポッド、山崎12年ホワイトオーク原酒・シェリー原酒・ミズナラ原酒そして山崎12年と響17年です。

おつまみはこんな感じ↓

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輿水チーフブレンダーのビデオに合わせて山崎12年構成原酒のティステイングを進めていきます。この演出は昨年と同じ。

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香りのサンプルのミズナラは強烈な伽羅香でしたが、実物はそれほどでもなくシナモンっぽい・・・・率直な感想ですが。

そしてオフィシャルウイスキーとおつまみを合わせます。

山崎12年と最中・・・・山崎12年の熟した柿のような味わいとあんこの和のティスト・・・なかなかイイ感じでした。

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カスタードクリームのような響17年とチョコレートのマッチングもなかなか・・・いけとります。

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最後に10月午前中開催の特典である樽材コースターとテイスティンググラスをいただき、山崎を後にしサントリー京都ビール工場のプレミアムモルツ講座へと向かうのでありました。

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コメント

俺は個人的にはシナモンよりパクチーの香りが好きです(゚▽゚*)

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