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2009年11月20日 (金)

宮城峡蒸溜所 その3

マイウイスキー塾2日目です。

洋樽の整備体験です。まずはリチャー(樽の内面焼き)ですが、最近全自動化されたとの事で作業の見学のみです。(昨年は実際に焼かしていただきました)

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そして隙間にがまの葉を詰めてタガ締めの機械であっという間に樽の整備は終了です。

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そのあと10年後にいただくウイスキーを樽に詰め、貯蔵庫まで運び・・・昼食後マイウイスキー塾は終了です。

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終わった後は、お楽しみの買い物です。

昨年は品薄だった「伊達」も2009年度版はたくさん売られておりました。

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この「伊達」2008年発売と2009年発売は若干味が異なります。いずれは当ブログで取り上げたいと思います。

竹鶴35年2008年版も試飲させていただきました。

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そして・・・・紅葉も終盤の宮城峡を後にいたしました・・・・

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コメント

ウィスキーオヤジ 様 こんにちは
昨日は楽しいイベントでしたね。

秋の宮城峡もいいですね。
伊達の違いはオラの記事でもどうぞ。
また、どこかでお会いできると思います。
そのときは、よろしくお願いいたします。

nikko81@大阪です。

なるほど、やはり伊達も若干、
違いがあるのですね…よくわかんなかったのですが、
2008年版・2009年版どちらもあるので、
今度、飲み比べてみたいです。

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