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2009年9月19日 (土)

響12年

山崎蒸溜所ファクトリーショップで販売されていました。5,250円です。

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早速試飲してきました。ハーフショットで何と・・・100円です。

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カスタードクリームの甘い香りが徐々にプラムの甘酸っぱさに変化する・・・そんな感じです。

舌に乗せると最初は“ふわり”と優しい味わいですが・・・しばらく経つとスパイシーに変化していきます。

アフターはドライで、すっと消える・・・そんな感じです。

非常にトリッキーな印象を受けました。複雑なモルト原酒やグレーン原酒の組み合わせ・・・それもかなり計算されたブレンドを感じました。今年還暦を迎えられる輿水チーフブレンダーの渾身のブレンド・・・のような気がしてなりません。

ジャパニーズ・ブレンデッド・ウイスキーのスタンダードになるカモ・・・知れません。

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加水しても全くバランスは崩れず、サントリー渾身の一撃・・・てな感じですヨ!!

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コメント

nikko81@青森県八戸市、です。

響12年、非常に気になっています。

東京では響12年を専門に楽しめる
お店もあるのに…行けていません。

梅酒樽後熟をどう使っているのか、
興味がありますね。

12年モノにしては多少お高め…
かもしれませんが、評判がいいことを
考えると、充分納得できる
シロモノなのかもしれませんね。

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