シングルモルトウイスキーチョコレートで山崎12年を
ロッテから冬季限定で山崎12年を使った“シングルモルトウイスキーチョコレート”が発売されました。
ウイスキーをチョコの中に閉じ込めた一粒タイプ(アルコール3.2%)とウイスキーを練りこんだクリームをチョコで包んだデザートタイプ(アルコール0.6%)の2種類です。
山崎12年とのコラボを試してみました。
まず、チョコを一口かじります。甘くも無く、かといってビターでもなく中心のクリームに到達すると山崎12年のノーブルな香がほのかに漂います。そのまま山崎12年を流し込んでやると・・・山崎の上品な木香とチョコのほどよい甘味が一体となって至福の瞬間が訪れます。
蒸溜所で飲むウイスキーが美味しいのは、割り水や氷にウイスキーの仕込み水が使われているから・・・なんて話を聞いたことがありますが、それに通じるものがあるのでしょうか。
しばらく、このコンビネーションに嵌りそうです。



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