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2008年11月 1日 (土)

ニッカ宮城峡蒸溜所マイウイスキー塾参加レポート その3

2日目は洋樽整備体験と原酒の樽詰、貯蔵です。前日とは打って変わって晴天になりました。

樽職人の方が樽の内面焼き(リチャー)の実演を見せてくれます。

樽の内面が焦げる香ばしい香が漂います。

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続いて樽職人さんの指導で樽の隙間に“蒲(がま)”の葉を詰める作業を行います。この蒲の葉はパッキンの役目をし樽からウイスキーが漏れるのを防ぎます。

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場所を変えて、いよいよ樽に原酒を詰めます。(樽は先ほど整備した樽ではなく10年後に熟成のピークを迎えるように作られた樽です)鏡板にそれぞれのサインと10年後への思いを書き込みます。

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2日目のメインイベント“樽転がし”です。交代で樽を転がしながら貯蔵庫に向かいます。この貯蔵庫までのルート、なだらかな下り坂になっており、あっちへ行ったりこっちへ行ったりなかなか思い通り転がってくれません。皆で大笑いしながらの道中です。

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無事貯蔵庫におさまりました。10年後美味しくなっていますように、元気でウイスキーを飲める体でありますように、そして皆さんと再会できますように。

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その4に続きます・・・・

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